データ商品の見積フォームからダウンロードページ設定

カスタマイズできるデータ商品の見積フォームをプラグインをカスタマイズして作成。支払いはB to Bの商品であるためカード決済は導入せずに振込のみで対応。入金確認後のダウンロードページはプラグインの制御で期限付きで公開する仕組みを整える。一連の手順をマニュアル化。

既存ウェブサイトのスマホ対応化

ランディングページ形式で制作した画像がメインのウェブサイトを更新可能なWordpressへ移行。今後更新が必要な箇所をテキストベースで変更できるよう設定。さらに既存の画像を分解、再構成しスマホ対応化(レスポンシブデザインに変更)。

自社内で更新しやすいWordPressエディタのカスタマイズ

基本的には複数の自社スタッフで更新する前提で、ウェブサイトをWordpressで制作。直感的に入力できるよう、ビジュアルエディタ内の表示もウェブサイト上の表示とほぼ同期する。よく使うレイアウトや装飾はメニュー化、ライブラリ化する。担当者も入れ替わるためカスタマイズをした部分のマニュアルも作成。

WordPressをベースにユーザー投稿サイトを制作

顧客サービスのためのユーザー投稿サイトを制作するにあたり、でオリジナルのシステムではなく、できるだけ費用を抑えることが条件。

WordPressをベースに無料テーマ、ダッシュボード内のカスタマイズを行い、ウェブサイト上と投稿画面上で、それぞれのユーザーに雑な印象を与えないようシステムを構築。投稿記事を定型の数パタンのみに限定して投稿作業の負担軽減。複数人で内容をチェックできるよう投稿内容を管理者へメール配信。

企業の取り組み事例をカテゴリー、地域、キーワードで検索できるようにしたい

WordPressの不動産検索用有料プラグインを使用し条件検索可能にし、検索条件となる項目をタグ、カスタムフィールドなどに仕分けして各事例を投稿記事としてデータベースに一括アップロード。さらに参考PDFファイルを予め設定したディレクトリにアップロードし、検索結果より直接ファイルにアクセスできるよう設定。

サーバーの引っ越し、WordPressのバージョンアップ、ウェブサイトの再構成

資材業者の付随サービスで使用していたシステムの古いサーバーより、標準スペックのリーズナブルなサーバーに引っ越しするにあたり、ドメインの都合上メールサーバーとウェブサーバーの引っ越し作業を分けて行う。

休暇を利用しメールサーバーの引っ越し作業。ウェブサイトは別途再構築するため、hostsファイルを利用し確認、校正を進める。

引っ越し先はWordpressの最新バージョンで、デザインのテイストは変えずに、サービス、商品紹介コンテンツを分かりやすく再構成。サービス・商品の追加がしやすいようフォーマットを作成し、操作マニュアルも作成。

プラグインを多用したWordPressによるウェブサイトの再構築

WordPress操作スキルのあるお客様側で制作されたウェブサイトを再構築。プラグインを多用しているため動作の遅延や表示に少しおかしいところも散見される。

機能を整理しテンプレートで制御できるものはテーマをカスタマイズして使用プラグインを絞り込む。

新たに追加する機能やプラグインなどに起因する不具合の解消を継続性してメンテナンス。

品の良いデザインのオリジナルホームページを持ちたいが、ランニングコストは抑えたい

お客様のご希望は、信頼感が重要な事業であるため、それなりに品の良いデザインのオリジナルホームページが欲しい。更新頻度は少ないが、画像などが中心となるため、自社内での更新は自信がないので、WordpressなどのCMSの導入までは不要。できるだけランニングコストはかけたくない。

品の良いデザイン重視でHTMLで構築。更新の必要な時に、その都度ご請求する保守方法。サーバーも比較的安いプランのものでランニングコストを抑える。

WordPressの有料テーマで制作したウェブサイトのカスタマイズ

お客様側でWordpressの有料テーマを使ってサイトを制作したが、テーマで決められた構成・レイアウト以外は融通が利かないため、子テーマを作成またはテーマファイルを直接カスタマイズ、プラグイン等で機能も追加し、お客様の希望するコンテンツ構成・レイアウトで制作できるような仕様に変更。

機能を絞ったショッピングサイトの構築

登録会員のみのクローズドなショッピングサイト構築。

決済は後日振込のみ。商品オーダー、配達日時、場所、宛名等の注文リスト保存機能を充実させて、リピート注文の際にお客様へストレスをかけないよう配慮。

SEを手配しオリジナルプログラムとしてphpで構築。デザインはシンプルに、画面遷移も同一フォーマットのHTMLで使いまわせるよう省略。会員サービスの一環のため大きな利益は出ないので、制作費用をできるだけミニマムに抑える。